組織体制について ABOUT THE BOARD MEMBERS

理事会メンバー

代表理事
葛西 龍也(株式会社cd.)

ご挨拶

「世界中でこれだけたくさんの洋服が作られる中で、どれだけのインドの農家が自殺しているか、君は知っているの?」一民間企業の一担当者であった私に投げかけられたこの問いから、このプロジェクトは始まりました。綿花栽培にまつわるさまざまな人権課題や教育課題などを解決する方法として、有機農法の普及を支援し、農家子息の教育支援をしています。企業の枠を超え、所属の枠を超え、現世代から将来世代にしあわせな未来を残していこうという有機的なつながりこそが、このプロジェクトの根幹です。皆様のお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。

専務理事
笠間 一生(株式会社エヌエルプラス)

ご挨拶

PBP COTTON財団には、葛西龍也さん(現代表理事)と出会い、彼が目の前の困難に対して行動し続けている姿に心を打たれ、私にも何かできることはあると、2019年から参画しています。インド訪問時には、地域や出自で人生が決まってしまう現実を目の当たりにし、自分の持つITのノウハウで人々の未来の選択肢を増やしたいと思いました。現在、農村部で綿花栽培以外の職能の育成と収入源を作ることを目標に、プロジェクトを進行しています。現地の人々がITというツールに触れるきっかけをつくり、自身で知識を吸収し、自立自走してゆけるよう、力を添えていきたいと考えています。

業務執行理事
稲垣 貢哉(一般社団法人M.S.I./テキスタイルエクスチェンジ)

ご挨拶

Namaste。支援地での棉花栽培関連等を毎日気にしている稲垣です。PBP COTTON財団の継続的な活動でオーガニックコットン農家が増えることは気候変動に対してとても良い効果をもたらしていますが、そこに暮らす人々が団結することで地域の自殺や貧困に自ら取組むようになってきたことが何よりも嬉しいです。PBPはいつも現地と繋がっています。

業務執行理事
徳重 正恵(株式会社シマトワークス)

ご挨拶

こんにちは。PBP COTTON財団にて理事をつとめております、徳重です。私はインドのプロジェクトパートナー・チェトナオーガニックを通じて、インドのコットン農家やそのこどもたちが学ぶ学校との現地コミュニケーションを担当しております。日本のみなさんとインド産オーガニックコットンの商品を生産し、身に着けることを楽しみながら、インドのコットン農家やそのこどもたちの未来をどのように一緒につくっていけるか。インドと日本がつながりながら、共に学びあい、お互いを知り、少しでも笑顔がうまれることを追求し続けたいと考えています。

営業・製品管掌理事
常川 健志(株式会社エフリード)
原料・素材管掌理事
福盛 昭二(株式会社ヤギ/山弥織物株式会社)
現地支援管掌理事
榎木 美樹(公立大学法人名古屋市立大)

ご挨拶

2009年に、葛西龍也さん(現代表理事)と神戸でお会いしてプロジェクトの壮大な構想を聞き、インドで現地パートナー選定をお手伝いしました。私の日本での就職が決まった2016年以降は、財団の評議員(~2021年4月まで)・理事(~現在)として関わっています。かつて「インドで最も貧しいところ」「子どもが数百円で売られている」といわれたオディシャ州カラハンディを事業地としている点、日本企業のコア・ビジネスを活かした戦略的CSR活動として、総合的農村開発の文脈に位置づけられる事業である点に強く共感しています。取引を公正化するサプライチェーンの構築に加えて、消費者から集められた資金が基金として再度インド農民に還元されるという二重支援体制のプロジェクト・デザインは秀逸だと思っています。

営業管掌理事
竹内 珠美(株式会社カジテック)

ご挨拶

神戸の子ども服アパレルで勤務していたときに葛西龍也さん(現代表理事)と知り合い、当時よりインド生産に力を入れていたことから、PBP COTTON財団に仲間入りさせていただきました。PBPでの肩書きは営業管掌理事で、株式会社カジテックの竹内として活動をしています。カジテックは今年創業百年のアパレル資材の会社で、この会社でも販売先であるアパレル企業、生産地であるインドと関わっていることから、日頃の活動とPBPでの活動をリンクさせております。PBPに関わるすべての人生が豊かになりますように!

広報管掌理事
谷水 輝久

ご挨拶

女性ファッション誌編集部在籍時に、担当編集としてPBP COTTON PROJECTとのコラボレーションで手袋やバッグなどの商品開発に参加しました。2021年、葛西龍也さん(現代表理事)の書籍『セルフ・デベロップメント・ゴールズ SDGs時代のしあわせコットン物語』の企画編集を担当したことをきっかけに、財団の理事に就任。おもに広報誌の創刊準備、ウェブコンテンツの制作など、広報、PRに関する業務を担当しています。財団の活動を広く認知していただき、さらなる支援につなげていけるよう務めてまいります。

評議員長
三浦 卓也(株式会社フェリシモ)
評議員
山田 浩司(ブータン王立大学科学技術カレッジ)
評議員
星 正(グローカル友好協会)

ご挨拶

株式会社フェリシモで森基金を立ち上げ、以後日本及び世界で植林を行ってきました。インドでは1992年から現地のNGOと植林をスタートさせ、毎年現地を訪問、交流を深めながら視察を行っています。PBP COTTON財団の発足やインドでのプロジェクト開始の時にはこの経験が活かされました。現在、グローカル友好協会の理事長として、植林を通じてインドと日本のさらなる関係発展を目指しています。

評議員
山本 圭

ご挨拶

私は以前所属していた会社で、インドのとある村のコットン農家のオーガニック化支援事業に関わっており、その繋がりで当時株式会社フェリシモにみえた葛西龍也さん(現代表理事)と縁ができ、PBP COTTON財団に参加させていただきました。現在はあまりその方面と関係のない仕事にあたっておりますが、その志は忘れることのないよう評議員をさせていただいております。

監事
加島香
定款はこちら